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「冷え」の原因と対策とは? [冷え]

手足が冷たくてつらい・・・。それはまさに「冷え」ている証拠。
今年も後2ヵ月足らず。
暦の上はで冬です。「冷え症」の方にとってつらい季節がやってきました。「冷え」の原因と対策について。


「冷え」とは?


「冷え」は血流が滞っている状態。
血液が体のすみずみまで送り込まれないと、体が冷える。

約50年前の日本人の平均体温は36.9℃程度であったが、今では36℃程度と言う人が多く、現代人の体はとても冷えている状態だ。

≪あなたは「冷え」てない?≫
□平熱が36.5℃未満
□肩や腰などのコリがひどい
□むくみがある
□肌が乾燥している・顔色が悪い
□朝起きた時、わきの下よりお腹が冷たい

上記の1つでも当てはまれば注意!

「冷え」の原因


「冷え」の大きな原因は、文明の発達。

運動不足で筋肉が衰え、基礎代謝が低下。

エアコンが効いた環境も、体温調節を行う自律神経を乱す。

砂糖の過剰摂取も要因の1つ。
血糖値の急激な変動により、やがて低血糖となり、体温も低下してしまう

「冷え」対策


体が温まると血流がよくなり、細胞が活性化。

免疫力が高まるなどからではの好影響はもちろん、気力アップといったメンタル面の向上も期待できる。

腸が温まるとぜん動運動が活発になって便秘解消に。
また、代謝が良くなるとダイエットにもつながる。

「冷え」は体質だけでなく生活習慣がもたらしたもの。
意識して温めれば体は変わる。

取り入れたい「冷え」対策は以下の通り。

①入浴時
38℃~40℃のぬるめのお湯に、20分程度浸かる。

②睡眠時
足を冷えてつらいときは湯たんぽを活用。

③起床時
深呼吸(腹式呼吸)は、自律神経を整え、内臓を刺激して体を温めてくれる。

④ストレス
「冷え」に大敵なのが、「ストレス」。
「ストレス」がかかると交感神経が優位になり、血管が収縮して「冷え」の原因に。
自分なりの解消法を見つけることが大事。

⑤衣類
首・手首・足首と3か所の「首」には太い動脈が通っている。
ストールやレッグウォーマーなどを活用して積極的に温めましょう。

また、大事な臓器が多いおなかまわりはもちろん、解毒作用をつかさどる腎臓を温めると、水分代謝がよくなり、むくみ改善にも。
腹巻をするときは、腎臓を覆うようにアンダーバスト近くまで引き上げる事。

⑥食事
東洋医学の考え方では、食べ物には体を温める「陽」の食材と、体を冷やす「陰」の食材があるといわれている。
なかでも「陽」の食材である発酵食品は、酵素が消化を助けて、腸の温度を上げてくれる。
特に「みそ汁」がおすすめ。
冬が旬の食材は「陽」なので、カボチャやイモ類、根菜類などを、具材に取り入れると良い。

⑦運動
血行を促進するのに、最も手軽なのはウォーキング。
おしりや太ももの筋肉を動かすことで、体を温めてくれる。
20分程度からでOKなので始めてみると良い。

また、足先の強い冷えには、床に置いたタオルが足指だけで手繰り寄せたり、足指をグー・パーと曲げ伸ばすなど、足先をピンポイントで動かす事がおすすめ。足指の血行を促す。
冷え性対策に「冷え取り靴下」


タグ:原因 対策
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